チョコ好きにはたまらないオペラ

オペラというケーキはチョコレートケーキが好きな人から言ったら好きでたまらないケーキだと思います。お店によって違いますが、オペラはチョコスポンジやチョコレートムースなど色々なチョコレートケーキが何種類も層になって積み上げられたようなケーキです。お店によって重なるチョコケーキが違いますし、重なる層も多かったり、少なかったりとさまざまです。この何層にも積まれたチョコケーキをちょっとづつ、味わって食べるのがオペラの楽しみでもあります。
オペラは、なかなか好きな人でないと楽しめないという印象が強く、またチケット代が高いため、気軽には行けないと思っている方が多いと思います。確かに、チケット代はコンサートなどと比べると高いですが、私にはオペラにはその値段以上の価値があると思っています。では、どのようにオペラを楽しめば良いのでしょうか。オペラの楽しみ方としては、「歌を聞く」ということ以外にも、ストーリー性があるので、楽しみ方はミュージカルにも近いかもしれません。一度、生で歌唱力の凄さを体感してみることをオススメします。
 枝野幸男官房長官が30日午前9時50分から首相官邸で開いた記者会見の詳報は以下の通り。

 「本日は臨時閣議があった。一般案件1件と、法律の公布、政令が決定された。私からは以上だ」

 −−今日の臨時閣議で、子ども手当の法案の取り下げはあったか

 「いいえ、今日の臨時閣議ではない。国対の方で、院の方で、野党とご相談をいただいており、必要があれば持ち回り閣議ということになろうかと思う」

 −−子ども手当て法案は民主党政権の看板政策だが、取り下げるような検討をしていることについては

 「まず、一つには実際に年度がまもなく変わる。現在の法律が切れる。そのことによって、実際に子ども手当の給付を受けておられる皆さん、あるいは給付の事務を行っていただいている地方自治体に、このままでは多大なご迷惑をおかけをするということの中で、皆さんにご迷惑をおかけすることなくしっかりと新年度を迎えることは大変重要なことだ。なおかつ、今の国会の状況の中でその先の事については、しっかりと、さまざまなご意見を踏まえた議論を進めていかなければならない。こういった状況を踏まえて党の方で、各党とご相談をいただいていると思っている」

 −−子ども手当で負担が増す世帯も出てくると思うが、その辺の制度設計はどうか

 「まずは新年度を迎えるにあたっての混乱を最小限に収める。その上で、今のような側面も含めて、政府としては今国会にお出しをしている案が望ましいものだという思いで、出しているわけだが、決定されるのは国会なので、国会におけるさまざまな議論を踏まえて最終的に結論が導かれるものと思っている」

 −−一部報道によると、菅内閣は放射能対策として、布で飛散を防ぐとか、汚染水をタンカーで回収するという案を検討しているとあるが、事実関係はどうか

 「原発の状況を収束に向かわせるため、あるいは原発による周辺地域への放射能汚染を最小限に食い止め、健康への被害を阻止するために、専門家の皆さん含めて、さまざまな可能性、手法について検討をいただいている。そうした検討の中に報道されているようなことも含まれているのは間違いないが、最終的にどういう手法が可能で、かつ、効果的であるのかという結論が出ている段階ではない」

 −−昨日、原子力安全委員会の会見で、原子炉の冷却には年単位の時間がかかるという見通しがあった。見通しの妥当性をどう考えるか

 「まさに私どもは専門家の知見に基づいて政策的、政治的な判断をしていくわけだが、原子炉の中にあった燃料、あるいは使用詰み燃料棒の温度がある程度安定的に下がるまでには相当な時間がかかると。だからこそ一義的には従来の原子力発電所と同じように安定的に冷却させるということを模索、検討をしているということですが、もちろんそれ以外の場合についても、さまざまな検討は専門家の皆さんにしていただいている状況だ」

 −−出荷制限がかかっている農作物について。一部には既に暫定規制値を下回る野菜もある。制限の解除をどう考えるか

 「当然、安全な物については出荷制限などはかけずに、逆に言えば、出荷制限などがかかっていないものについては安全なので、ぜひ、流通関係あるいは消費者の皆さんも、そこのところはしっかりと受け止めていただいて、風評被害などで農業者をはじめ影響の出ないようにご協力をいただきたい。その上で、一度基準値を上回ったなどによって、出荷制限などの指示がなされているものについては、しっかりしたモニタリングに基づいて、安全性が継続的に確保されるということが確認されれば、その時点でできるだけ速やかに出荷制限などの指示を解くことになる」

 「これは何度か申し上げている通り、気候、天候などによって影響を受け得るものだ。その中で、そうした状況も含めて、いったん基準値を下がった物について、どの段階で判断するかということについては、専門的なモニタリングや分析も踏まえて、常に検討している状況だ」

 −−関東地方や東北地方の知事らが、解除の仕組みを明確に示せと要望したが、可能か

 「こういう仕組みで解除するということは、できるだけ整理された形で。特に、関係者のみなさんにとっては大変強いご関心だと思うので、できるだけ早く整理をして、なおかつ分かりやすい形で示したい」

 −−冷却収束の見通しの中で「相当時間がかかる」ということだったが、自主避難を見直すことは?

 「これについては、その時点、その時点で当面考えうる状況を踏まえ、国民の皆さんの健康を守るという観点から、避難などの指示を出させていただいている。当然のことながら、たとえば長期化という状況もある時間の経過とともに、それに基づいて安全性の観点などを踏まえた対応が必要になることは可能性としてはある」

 「逆に、これは数日前から申しあげている通り、放射線量の状況が安定しているということがあれば、ご要望の多い一時帰宅はできないかどうかという方法の検討もしている。そういった意味では、客観的な放射線量、あるいは大気中の放射性物質の量などのモニタリングに基づき、安全性を確保するという観点から、さまざまな選択肢を常に検討しているという状況だ」

 −−2号機、3号機の圧力容器の損傷についての見解を

 「これについては、従来申し上げている通り、何らかのルートで原子炉のほうから放射性物質が出ているということについては従来申し上げてきている。ただ、残念ながら特に水のところに高い、これは放射線濃度の高い水が2号機だったでしょうか、出ているというようなことを含め、どの部分からどういうかたちで出ているということを確定できないかという努力は現場で進めていただく」

 「一方で、専門家の皆さんのさまざまな分析で、確定はできないが、さまざまな可能性、特に健康被害という観点ではできるだけ悪い方の可能性に基づいて、この間、対応してきているところであるし、今後とも特定に向けた努力と常に、周辺のモニタリングの数値に基づき、特に周辺の皆さんに影響を与えるような可能性が高まるのであればそれについて遅れることのないようにという緊張感を持った対応を進めて参りたい」

=(2)に続く

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